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割り勘の端数処理をわかりやすく

均等割りで割り切れないとき、端数を誰が負担するかをルール化できます。

具体例(3人・5人・幹事が多めに払った場合)

  • 3人で 10,000 円 → 1 人 3,334 円・2 人 3,333 円(1 円差)。切り上げなら幹事や名前順先頭が 1 円多く負担。
  • 5人で 10,001 円 → 均等 2,000 円台に端数 1 円。四捨五入・切り捨てで表記を揃えられます。
  • 幹事が多めに払った場合でも、端数処理は全員の負担額計算に反映され、返金リストの合計が会計総額と一致します。

使い方(3ステップ)

  1. 均等割りで割り切れない金額を確認

    会計総額 ÷ 人数に余りが出る場合、端数処理ルール(切上・切捨・四捨五入)を選びます。

  2. ルールに沿って各人負担額を確定

    端数 1 円ずつがリスト上位のメンバーに配分され、合計が会計総額と一致します。

  3. 返金リストで最終確認

    端数処理後の負担額から「誰 → 誰」の送金リストが生成されます。URL 共有で全員が同じ数字を確認。

入力例

  • 会計 10,001 円、3 人均等 → 端数処理ルールを「切り上げ」に設定
  • 会計 9,999 円、5 人 → 「切り捨て」で 1,999 円×5 などに調整
  • 1 円単位の設定は作成フォームで選択
  • 立て替え総額=会計総額になるよう入力(不一致だと作成不可)

計算結果例

  • 各人負担額の合計が会計総額と一致
  • 端数 1 円の差は設定ルールどおり特定の人に配分
  • 返金リストの合計も整合性が保たれる

URL共有の流れ

端数ルールは作成時に選択し、精算 URL に反映されます。 参加者が同じ URL を開けば、幹事と同じ端数処理結果を確認できます。 ルールを変えたい場合は編集 URL から再作成してください。

送金はしません(精算メモのみ)

coris split は「誰が誰にいくら返すか」を計算して表示するツールです。PayPay や銀行振込などの送金機能はありません。表示された金額をもとに、各自で送金してください。

よくある質問

端数は誰が多く払うことになりますか?

切り上げの場合、メンバー一覧の上から 1 円ずつ配分されます。作成画面でルールを選べます。

端数処理を後から変えられますか?

編集 URL からルールを変更して再計算できます。支払い済みチェックはリセットされます。

1 円単位以外の端数は?

1 円単位の処理に対応しています。10 円単位に丸めたい場合は会計総額を調整する方法もあります。

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